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2019年の指針

−霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず−

 <印度大佛30周年記念式典に臨む臥龍山正定聚. 平成30年11月20日大乗教印度別院にて撮影>


 明けましておめでとうございます。皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 昨年は大阪府北部地震、西日本豪雨災害、台風二十一号さらに北海道胆振東部地震等、相次ぐ自然災害の発生により日本各地に甚大な被害がもたらされ、数多くの尊い人命が失われました。また海外に目を転じれば、米国と中国の貿易戦争に象徴される自国第一主義の台頭によって、これまでの政治経済秩序が脅かされており、末法の世はさらに混迷の度を深めております。私共大乗教は、安立行大菩薩の眷属として、この深まりゆく世間の闇を払う炬火(かがりび)となる覚悟を持って妙法広宣流布の大任を果たさねばなりません。

 折しも昨年は大乗教印度大佛開眼三十周年にあたり、宣教師、御信徒そして臥龍山正定聚の若人あわせて約五十名が訪印し、印度・ビハール州において三日間にわたる記念行事を無事執行して参りました。十一月十九日早朝、霊鷲山に参拝し、全員で「霊山の誓い」を立て、霊山別付の使命を再確認いたしました。翌二十日には、地元ブッダガヤ関係各位にご臨席を賜り、大佛開眼三十年記念式典を盛大に厳修させて頂きました。その折、臥龍山正定聚による大佛開眼三十周年記念の御聖火採火の後、大乗教印度別院において十年前の大佛開眼二十周年の折に採火して以来護持してきた釈尊御聖火と合火し、大佛建立時のスローガン“世界に仏陀の光を”の理想を未来に向けて掲げ続ける覚悟を示しました。そして最終日二十一日には新しい息吹が吹き込まれた釈尊御聖火を携えて大塔に参拝し、教主釈尊成道の金剛法座前で献灯式を行った後、大塔を望むカーラチャクラグランドに移り、大佛開眼三十周年記念大護摩供を執行いたしました。

 今回の大護摩供では日本及び印度での勧募により約二万本の護摩木をお預かりし、大乗教御信徒をはじめ印度大佛を訪れる世界中の人々の様々な願いや、亡くなられた方々への思い、そして世界平和への願いを受け止めながら、精一杯祈りを捧げて参りました。その際、初めてのブッダガヤ、そして炎天下にもかかわらず平常心で護摩を焚き続ける臥龍山正定聚の勇姿を目の当たりにし、正に教祖聖地臥龍山と仏教最高の聖地ブッダガヤは安立行大菩薩の血脈によって直結していることを実感致しました。そして彼らの活躍に感動を覚えるとともに法の後継者育成の中にこそ教団の未来があることを改めて痛感した次第です。

 印度大佛は平成のわずか三十年の間に、仏教最高の聖地ブッダガヤにおいて世界遺産・大塔に次ぐ重要な地位を占め全世界から年間約百万人の巡礼者が訪れる様になりました。各国要人の御来訪も相次ぎ、ブータン国王陛下御夫妻の御参拝も記憶に新しいところです。この教祖大菩薩発願の大佛建立の例からも明らかなことは、正しい教えは時代や国や文化の壁を超え、必ずそれを渇仰する人々が存在ということです。今年の五月には平成の時代も幕を閉じ、新しい時代が始まろうとしています。教団を取り巻く社会環境が急変する中、否応なしに私共もその変化に対応して行かねばなりません。また喫緊の課題である教団の後継者育成問題からも目をそらすことは許されません。しかしたとえいかなる時代が来ようとも、私共は大乗の教えに自信と誇りを持って衆生無辺誓願度の大理想実現の為に前進していくことには変わりはないのであります。

 皆様方におかれましては、本年も霊山別付の確固たる自覚を胸に、御健勝で益々ご精進下さいますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                                                        合掌

 

                                                       平成31年1月1日

                                                    大乗教管長 杉崎法教

 

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ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。