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2018年の指針 霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず

年頭挨拶
 


 <インド大護摩供へ向けてインド大佛前に集合>

 明けましておめでとうございます。新しい年を迎え益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。本年から杉崎法瑞先生より管長職を引き継ぎ、不自惜身命の決意でその任に当たって参る所存です。御信徒におかれましては教団に対しこれまで同様の御支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 さて過ぎ去りし年を振り返りますと、国内では、九州北部豪雨や度重なる大型台風の襲来により甚大な被害がもたらされました。また少子高齢化はますます深刻化し、数年後にはいわゆる団塊の世代が75歳以上になることから、社会保障に対する不安が高まっています。
 
 国外においては、北朝鮮による核・ミサイル問題が各国の制止も虚しく悪化の一途を辿り、日本の直接的な脅威となっています。さらに欧米や中東ではテロ事件が後を絶たず、多くの国で自国中心主義の台頭が顕著になるなど非常に困難な年となりました。今世紀に入り既に18年。戦後の政治的、経済的、社会的秩序がいよいよ機能不全に陥り、末法悪世の様相を深めています。
 
 この様な状況下にあって、私ども大乗教は霊山別付の自覚をより一層深め、妙法広宣流布の使命に邁進していかねばなりせん。法瑞名誉管長が開教百周年の際に打ち出された血脈相承の心得に沿って、自らの信仰姿勢を正し、如来寿量品の経説を一句一句具体的に行じていくことが混迷の世の中で、唯一確かな道であると信じております。
 
 昨春、御信徒の多大なるご協力により、聖地臥龍山に霊山信伏壇等の施設が無事完成し感謝に堪えません。しかし施設の完成は通過点に過ぎず、私たちは血脈相承の心得の次の段階に進んでいかねばなりません。すなわち「質直意柔軟 一心欲見佛 不自惜身命」がそれで、具体的には教祖大菩薩の三徳の教えを実行し、常に仏と共にあると自覚し、教えの為には自らの身命を惜しまないという覚悟で精進することを意味します。2020年に安立行大菩薩像の建立を果たすまで“霊山別付 血脈相承”の大方針を堅持していく所存です。
 
 今年は11月20日に印度別院において印度大佛開眼30周年記念式典を予定しています。また翌21日にはブッダガヤ大塔近くのカーラ・チャクラグランドをお借りし、世界平和祈願・大乗教印度大佛開眼三十周年記念大護摩供を盛大に厳修して参る所存です。海外で大護摩供を厳修するのは大乗教として初めての試みであり、臥龍山正定聚の若人にも渡印して頂き、教団一丸となって行事の成功を期して参ります。護摩木は日本及び印度で勧募いたしますが、既に昨年11月には印度大佛境内において、大佛を訪れる世界各国の巡礼者から、ビシュワ・メ・シャンティ・ケ・リエ・プラトゥナ(ヒンディー語。「世界平和祈願」の意)と記された護摩木に御芳名を頂戴する活動を開始して参りました。
 
 私たちはそれぞれ悩みを抱えた弱い存在である。しかしその悩みを御本佛に預け、執着心を釈尊御聖火の浄火によって消滅し、周囲を照らす一灯とするのであります。そしてたとえ小さな灯でも無数に集まれば、仏教最高の聖地から世界の闇を払う炬火(かがりび)と成ることができるのです。国、文化そして宗派の違いを越えた平和への祈りを結集する大きな乗り物となるのが我々の使命であり、教祖大菩薩が立てられた「我閻浮提の太陽とならむ」の大誓願を具体的に実現する道であると確信するものであります。世界平和祈願の大護摩に対して皆様方の絶大なる御協力をお願い申し上げます。

 

 末筆になりましたが、今年が皆様にとってより良い一年になりますよう祈念いたしております。
 
                                                                 合掌

平成30年1月1日 大乗教管長 杉崎法教

 


<管長先生(写真左端)によって霊山別付の碑が除幕される> 

霊山信伏壇などの施設が完成

平成29年4月23日(日)、教祖御聖地臥龍山において、杉崎法瑞管長先生ご導師のもと、臥龍山龍神祭が厳修されました。
大護摩厳修に先立って、この度霊廟内に設けられた、霊山信伏壇、霊山別付の碑、そして霊山門の落慶式が執り行われました。

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ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。