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2021の指針:霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず



聖地臥龍山に建立された安立行大菩薩 - 混迷の世に慈悲の眼差しを向ける

 

年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。新年を迎え、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

現下は新型コロナウィルス感染拡大第3波の中、異例の年末年始を迎えております。昨年春から瞬く間に蔓延したこの疫病に、全世界で8000万人以上が感染し、約180万人の尊い命が失われました。加えて、コロナと闘う為、日本や世界各国でとられた行動自粛や人々の往来停止により、社会的、経済的に甚大な損失が生じてしまった。恐らく私たちは戦後最大の危機に直面していると言っても過言ではありません。

大乗教の活動もコロナ禍により、昨年は大きな変容を迫られました。国内では、臥龍山龍神祭や春季大祭を中止し、本山団参や定期法座を数カ月休止するという教団始まって以来の事態を経験しました。秋季大祭や年末年始の行事に関しても短縮や人数制限を行う等、コロナ感染予防の為とはいえ、御信徒には多大なる御不便をお掛けしております。一方、世界で2番目に感染者が多いインドでは事態はより深刻で、大乗教インド別院においては、地元ガヤ地区の行政指導もあり、3月からインド釈迦堂とインド大仏の門を閉ざしたまま年を越すこととなりました。

しかしながら、この様な緊急事態にあって、臥龍山安立行大菩薩像の開眼を一度は延期しながらも何とか果たせたことは、まさに御本佛や教祖杉山辰子先生の御守護の賜物であると喜んでおります。また、本山団参、定期法座の再開、そして各行事の実施にあたって、日程変更や感染予防対策に全面的に協力して頂いている御信徒の皆様には心より厚く御礼申し上げる次第であります。

私は昨年、臥龍山安立行大菩薩像の建立をもって開教100周年の指針の総仕上げとし、2023年の開教110周年に向かって本格的にスタートを切る心づもりでおりました。しかし三密を避けるため、肝心の開眼式に大勢の御信徒にご参集して頂くことが出来ず、重要なスタートを切る機会を逸してしまった。自らの不徳を今更ながら思い知ると同時に、安立行大菩薩像開眼とコロナ禍襲来の巡り合わせの意味を教祖様に深く問い、一つの答えを頂きました。それは、末法悪世の様相が顕在化して来た現代を乗り切っていけるのは安立行大菩薩の教えだけであるということであります。その様に悟り、速やかに廻向柱を臥龍山に立て、コロナ禍早期終息祈願を安立行大菩薩像の前で続けております。同時にコロナ禍の時期は次なる発展に向けて構想を練る期間として受け止めることに決めました。

客観的に見て、令和3年もしばらく困難な時期が続くことを覚悟しなければなりません。同時に、もともと日本社会が抱えている諸問題(急速な少子高齢化、人口減少)に迅速に対応する必要性が今回のコロナ禍により一層高まっています。これらの状況を踏まえ、私は本年を期して開教110周年に向けて教団の抜本的な改革を呼び掛け、ポストコロナ社会でも妙法広宣流布の任をしっかり果たして行けるような体制づくりを進めて参る所存です。決して簡単な事ではありませんが、戦中・戦後直後の先師の苦労、西天開教開始時の宣教師の苦労を思えば決して不可能ではないと考えています。どうか教祖杉山辰子先生の安立行の教えで、この困難な時代を共に切り拓いて参りましょう。

皆様には御健勝で益々ご精進下さいます様お祈り申し上げて、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

                                                       合掌

 

                                            令和3年1月1日

                                            大乗教管長 杉崎法教

 

コロナ対策の一環として、行事の一部をライブ配信しています。

こちらをご覧ください:https://www.youtube.com/playlist?list=PLHF6HNU0_YX1Ci8S3-u2ddUWy8vbptzeq

 

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ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。