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2017年の指針 霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず


<管長(写真中央)と宣教師が涅槃堂にて三宝礼を行じる> 

 

年頭挨拶

 明けましておめでとうございます。新年を迎えまして皆様ますますご清栄のことと存じます。
 昨年は国の内外において激動の一年となりました。五月には熊本大地震をはじめ各地に地震が多発しました。あの名城の熊本城が崩壊し、いまだに改修されておりません。大自然のなせる業は人智をもってしても如何ともしがたいものです。私が常に引用している、「人心悪化すれば天また乱る」との格言を重く感じます。
 東京都知事に小池氏が就任され、オリンピックの施設・豊洲への移転等の問題が山積みされています。さらには、高齢者による交通事故の多発等枚挙にいとまがありません。
 海外に目を向けて見ましても、韓国大統領の親友による国政介入の疑惑に対して百万人規模のデモが起こっているとニュースが報じ、アメリカの大統領選挙でトランプ氏が勝利し、反対デモが全米にひろがっていると聞きます。
 法句経の中に「信頼は最上の縁者なり」と説かれ、十四謗法の中でとくに『不信』ということを佛は戒めておられます。あらためて末法悪世をしみじみと感じます。
 私ども大乗教が百周年を機に御本佛に対して行った『霊山の誓い』、そして教団の指針でもある「霊山別付の自覚をもって自らの身命を惜しまず」とは、末法において妙法広宣流布の使命を安立行菩薩の血脈を継ぐ我々が担っていくという自覚であり、血脈相承の心得、すなわち法門の継承であります。
 先祖供養が基本であり、信伏行と三徳の実践を通して常に佛と共にあらん事を願い、「佛はいつも見てござる」と欲してそのためには命すら惜しまないとの信仰心をもっていけば、佛様は我々の前に現れて必ず救って下さるのであります。
 今年一月の教会定期法座から皆様と共に信伏行を実践してまいりたいと思います。四月には聖地臥龍山の霊山信伏壇の落慶が執り行われます。信伏行は教団の根本行であることを深く感じています。信伏行はまず三宝礼をもって行います。

 一ー心敬ー禮ー 十ー方一ー切ー 常住佛ー
 一ー心敬ー禮ー 十ー方一ー切ー 常住法ー
 一ー心敬ー禮ー 十ー方一ー切ー 常住僧ー

 三宝とは、佛、法、僧である。敬(きょう)とは、うやうやしく礼拝すること。禮(らい)とは礼儀作法、おじぎである。帰命(きみょう)とは、身命をささげて三宝に帰依すること。頂礼(ちょうらい)とは、頭を地につけて礼拝するインドの最敬礼である。
 皆様、ご健勝でご精進下さいますようお祈り申し上げて、新年の挨拶とさせていただきます。

                                                        合掌

                                                                    平成29年1月1日

                                                        大乗教管長 杉崎法瑞

 

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霊山信伏壇等建立について
 
 
 <霊山信伏壇・霊山別付の碑・霊山門の完成予想イメージ>

建立計画趣意書

教団の指針「霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず」は、私どもが、開教百周年の際、インドの霊鷲山や総本山で御本佛に対して行った「霊山の誓い」を基としています。安立行大菩薩の血脈を継ぐことは霊鷲山で佛様が地涌の菩薩に対して特別にお与えになられた妙法広宣流布の使命を他ならぬ我々が担っていくことである、という強い自覚が無ければ益々混迷を深める現代において人々を導き、教団を次なる百年に向けて発展させていくことは出来ません。
 私は就任以来、今再び霊山別付の精神を大乗教に呼び戻すことを念願し、管長宣教などの機会を捉えて、法華経如来寿量品中の経説を紐解いて参りました。即ち、・・・(続きはこちらをクリック)

 


ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。