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2018年11月厳修 世界平和祈願・大乗教印度大佛開眼三十周年記念大護摩供

−霊山別付の自覚をもって 自らの身命を惜しまず−


 <インド大護摩供へ向けてインド大佛前に集合>

 2018年(平成30年)は大乗教印度大佛が建立されてから30年目の年にあたります。教団では大乗教印度大佛開眼三十周年記念旅行を企画し、多くの御信徒と渡印して大佛開眼三十周年記念式典を盛大に厳修する予定です。また聖地ブッダガヤ滞在中の平成30年11月には記念事業の一環として、ユネスコ世界遺産・大菩提寺(大塔)の御協力により、同寺に程近いカーラチャクラ・グランドをお借りして、世界平和祈願の記念大護摩供を厳修することと相成りました。護摩木は日本及び印度別院大佛境内にて歓募し、国、文化そして宗派の違いを越えた平和への祈りを世界中の仏教徒と共有して参りたいと存じます。

 平成元年11月、ダライ・ラマ14世をお迎えして落慶した大乗教印度大佛は、30年という時を経て、今や地元においては大塔と並ぶ仏教最高の聖地の象徴的な存在となり、年間の参拝客は百万人を越えております。またワンチュク・ブータン国王御夫妻、タイ国王女、ティンチョー・ミャンマー大統領御夫妻、故ナラヤラン・インド大統領、故プレマダーサ・スリランカ大統領、トブゲイ・ブータン首相御夫妻、ソニア・ガンジー印度国民会議派総裁などアジア諸国の指導者の御参拝も枚挙にいとまがありません。このことは、印度大佛が既に世界の仏教界にあって宗派や伝統を越えて、教主釈尊の慈悲を具現化する存在となっていること示し、世界平和を象徴する大佛の建立を悲願とされた教祖杉山辰子先生が掲げられた「我閻浮提の太陽とならむ」の大理想に一歩ずつ近づいていることの証と言えます。

 今回、大佛開眼30年の節目にあたり記念大護摩供を厳修する目的は、大佛に象徴される釈尊の広大無辺の大慈悲心を以て、今後も衆生救済の使命を果たさんと欲する私たちの不自惜身命の決心を教団外に示すことにあります。その為に護摩供執行にあたっては、安立行大菩薩の血脈をあらわす釈尊御聖火によってお焚き上げを行う予定です。御聖火は2007年大佛開眼20周年の際、釈尊の御聖地7か所を巡って採火され、翌年仏教東漸の陸・海路1万キロを旅して総本山に到り、現在は釈尊御聖火堂に御安置されております。同時に採火当初から印度別院においても御聖火は護持され、開教百周年を機に印度大佛前にも御聖火堂が設置されました。日本と印度で燃え続ける釈尊御聖火という不滅の法灯によって、両国を永久に結び付け、差別・偏見・貧困といった現代世界を覆う闇を護摩供の尊い炬火(かかりび)によって払う使命を果たすことが出来るのは、安立行菩薩の眷属として霊山別付の使命を担う我々をおいて他にないと確信する所存であります。

 御信徒各位におかれましては、印度大佛開眼三十周年記念大護摩供の趣旨に是非ご賛同頂き、絶大なるご協力を賜らんことをお願い申し上げます。 
    
                                                        南無妙法蓮華経

 

                                                       平成30年9月1日

                                                    大乗教管長 杉崎法教

 


<霊山別付の碑が除幕される> 

霊山信伏壇などの施設が完成

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ブータン国王ご来訪

<大乗教インド大仏をご参拝されるブータンのワンチュク国王>
 
 ブータンのワンチュク国王陛下ご夫妻が、平成26年10月6日、大乗教インド別院をご参拝されました。

 

月刊冊子「宝塔」

「宝塔」は毎月1回発行されます。語り手の体験や現代に即したお話で、あなたの心が癒されますように。 

過去に発行された「宝塔」はこちらでご覧いただけます

 

総本山参拝日は毎月6日、16日、28日です

毎月6日、16日、28日が大乗教総本山の参拝日です。主な日程は境内各所での法華経読誦と管長猊下をはじめとする大乗教の講師陣による法話会です。大乗教のご信徒や会員のみならず、一般の方々もお気軽にご参拝頂けます。
 
尚、法話会終了後、総本山より金山総合駅へ無料シャトルバスを運行しておりますので、是非ご利用下さい

  主な日程

時間 内容
10:45−12:00 各所読経:
本仏殿→教祖殿→護摩堂→涅槃堂
12:00−12:45 昼食(参拝者には昼食をご接待させて頂きますので、ご利用下さい)
12:45−14:30頃 ・御信徒による体験発表
・当番の大乗教宣教師による御法話
・御導師による御法話

教えの言葉を簡潔にまとめました。日ごとに表示される言葉があなたの目標です。日めくりカレンダーとしてご利用ください。