大乗教の沿革
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慈悲ふかく堪忍つよく守りなば 

誠の道はひとりわたれん

 

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<大乗教総本山 聖仏舎利宝塔>


大乗教の沿革

 1914年(大正3年)秋、名古屋市東区清水町に、仏教感化救済会を設立された教祖杉山辰子先生は、以来孤児、貧窮者、身心障害者に愛の手をさしのべ、教え(精神)と医薬によるハンセン氏病患者の救済に挺身、災害があれば物資を持って走り、法の実践に奔走されました。

 kyoso.gif (5735 バイト)大乗教教祖 杉山辰子先生   

 1932年(昭和7年)6月28日、安立行菩薩としての使命を生き抜かれた教祖先生は、その65年の生涯を終えて、無上道へとご遷化されました。

 教祖滅後、仏教樹徳修養団、大乗修養団、東郷至誠会(故初代管長小坂井啓陽先生、故二代管長杉崎法山先生によって)と、満州事変、第二次世界大戦の戦乱期を官憲の弾圧にも屈せず社会事業を中心に教祖先生の教えを守り、その遺志を貫き、1946年(昭和21年)東京において大乗教会を設立、1948年(昭和23年)現在の名古屋市に宗教法人「大乗教」を設立、ここに教祖先生の多年の宿願でありました一尊四士(久遠実成釈迦牟尼仏を中心に、お脇きに上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)を本尊とし釈尊の説かれた大真理の「法華経」を依経とする、菩薩行の実践教団として新しく発足するに至りました。

 本教は、法華経の真理の基づく在家仏教の教団で、いずれの宗旨、宗派に属するものではなく、教祖先生が末法の時にあって法華経の真意を貫き、その弘通に一命をかけられた不自惜身命を継承し、仏教徒としての実践修行の在りかたを現代に生かし、法華経を「慈悲・誠・堪忍」の三徳の教えとして日常生活の中に誰もが平易に実践できる教えとして打ち出しております。
 釈尊の本懐である法華経の教理を生活の規範として、菩薩行の実践による反省とざんげたゆみなき人格完成への精進、社会浄化に対する献身努力、これが本教の重要な規範であります。

私は世界中を平和にするものは妙法より他にないと信じ、仏様のみ教えをそのまま実行させて頂くのです。
私の働きはみな世のため、人のための働きでなければなりません。
人を教化する第一は、まず自分が身をもって実行することです。
徳の力こそ一切を解決する根本です。お互いに人格を尊び合い、自分の一生を生かすよう徳を積むことに努力しなければなりません。
私達は常に煩悩(心の迷い)の除滅に心がけて日常生活の中に、仏様の尊い悟りの道を歩みましょう。

という教祖先生のお言葉を常に受持し、喜びの中での精進をさせて頂くことが、私共の使命であります。

 


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