大仏20周年
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釈尊御聖火 奉迎

 

  • インド大仏20周年記念法要並びに釈尊御聖火採火式を厳修

7大聖地の御聖火と大仏20周年記念の聖火が合わされ、「釈尊御聖火」に

 

平成19年11月21日(水)、大乗教インド別院において、インド・ビハール州知事ガワイ様、ブッダガヤ大塔ご住職様ご臨席のもと”大仏20周年法要並びに釈尊御聖火採火式”が厳修されました。

 午前9時、大乗教訪印団100数名が釈迦堂に集合。題目三唱の後、信徒は大仏前に整列、開式を待ちました。宣教師は釈迦堂前に整列。前日までに、サルナート、クシナガラ、ルンビニ、ヴァイシャリ、霊鷲山、竹林精舎、ブッダガヤ大塔で採火された御聖火を宣教師が持ち、会場からの出発の合図を待ちました。

 9時20分、行列開始。釈迦堂正門前から出て大仏正門へと行列が進みます。大仏前には、すでに来賓、外国僧、信徒一同、その数600〜700名が待機。行列が大仏前に進むと、7大聖地から頂いてきた御聖火を祭壇に安置。杉崎法涌管長猊下による大仏前での採火を見守りました。

 管長猊下がトーチ棒を持たれ、凹面鏡の前面に当てると数秒で採火されました。9時36分、管長猊下の持つ大仏前で採火された「インド大仏20周年の御聖火」と各地で採火された聖火の燃えるトーチ棒が聖火台で一つに合わされました。この一つになった御聖火を大乗教では今後「釈尊御聖火」と呼び、インド大仏胎内に於いて不滅の法灯として護持して参ります。

主賓のビハール州知事(右から2人目)

 

  • インド大仏20周年記念法要以前に執行したインド各地での聖火採火式(以下採火順)

サルナート御聖火採火式(平成19年11月15日)

クシナガラ御聖火採火式(平成19年11月16日)

ルンビニ御聖火採火式(平成19年11月17日)

ヴァイシャリ御聖火採火式(平成19年11月18日)

霊鷲山御聖火採火式(平成19年11月20日)

竹林精舎御聖火採火式(平成19年11月20日)

ブッダガヤ御聖火採火式(平成19年11月20日)