さあ、はじめましょう!
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大乗教国際ボランティア会のご案内

Are You Ready?

あなたもボランティアに参加しませんか?

「誰かの役に立ちたい」「充実した人生を送りたい」「本当の友達をつくりたい」。こうしたことを考えている方は、大乗教国際ボランティア会に参加しませんか。ボランティア会は、奉仕活動を通じて、いろいろな体験をし、大勢の人と出会う場です。あなたの探しものを見つけにきませんか。

”行きたい時”に”やりたいことを”(登録と募集)

ボランティア会に参加を希望される方には、登録の手続きをして、会員になって頂きます。会員になった方には、「大乗信報」やこのホームぺージなどを通じてボランティアの求人募集をします。募集記事を読んで、ご自分でやりたいと思われたら、応募して頂きます。尚、大乗教国際ボランティア会では会員登録時に、社会福祉協議会のボランティア保険への加入をお願いしております。詳しくは大乗教国際ボランティア会事務局tel.052-671-6146までお気軽にお問合せください。

杉山辰子(すぎやま・たつこ)先生をお手本に

杉山辰子(すぎやま・たつこ)先生は大乗教教祖として偉大なる業績を私たちに遺しました。加えて先生は、社会福祉の分野においても広く活躍し、日本におけるボランティア活動の草分け的存在として知られています。現在でこそ参加する福祉としてのボランティア活動は広く社会に認知されていますが、杉山先生が大乗教の前身である仏教感化救済会を設立した大正3年(1914年)当時においては、ボランティア活動の考え方は一般の人々に浸透していませんでした。その様な時代に、文字通り誰から強制されるわけでもなく、杉山先生はハンセン病患者の救済事業(1915年より)をはじめとして、深川水難(1922年)や関東大震災(1923年)の被災者に対する救援活動を先頭に立って展開したのです。大乗教国際ボランティア会は、「私の働きはみな世の為、人の為の働きでなければなりません」と常に語り、誠の心をもって人々の救済にあたった杉山辰子先生を良き手本として活動して行きたいと考えています。

大正11年東京深川方面に水害発生。杉山辰子先生(写真・右から3人目)は被災地に急行、深川・東川小学校に本拠を置いて救援物資を配給した。

 

大乗教国際ボランティア会の5つの活動

1 ちょっとした真心を形に!(収集活動)

使用済みの切手やテレフォンカード、書き損じのハガキを集めて、社会福祉協議会へ寄付します(収益金は開発途上国への医療援助に使用されます)。--収集方法に関するお願い

2 一歩踏み出そう!(個別活動)

2〜3人でグループを作り、病院や高齢者施設などでお手伝いします。施設の清掃や、調理、お年寄の話し相手、育児の手伝い、車椅子の修理など、社会が求めていることは沢山あります。また、何か技術(理容・美容資格、大型自動車免許、楽器の演奏等)を持っている人は、それを活かすことも出来ます。

 

3 みんなと力を合わせて!(団体活動)

大勢の方に参加を呼びかけて、駅や公園や街の清掃を行います。

 

4 いざという時に!(災害援助)

地震や豪雨などの天災で大きな被害が出た時、被災地へ行き、救援・復旧活動の手助けをします。

 
5 お聞かせください!(オリジナル活動)

ボランティア活動とは、優しい心を行動に現すことです。ですから特に決まった形はありません。ボランティア会では、参加した方々の意見を活動に取り入れていきます。